イタリアの天日塩

イタリア200g.jpgA.jpgイタリアの天日塩 200g

イタリア産(プーリア州) 「イタリアの天日塩」

イタリア料理から、和食まですべての料理にお使いいただけます。

塩田で、時間をかけて結晶化した「イタリアの天日塩」

ローマ時代から引き続いていると言われるイタリアでの最大規模の塩田地帯が、イタリアの南東に位置するプーリア州にあります。ここでは、アドリア海の海水を塩田に引き込み、約6ヶ月かけ、この昔ながらの塩田で、太陽と風の力のみで結晶化させていきます。5mm~10mm程度まで大きくなった大粒の結晶塩は、塩田から収穫され、さらに長期間天日干しをして、「塩をからす」作業をします。程よいにがり分になった大粒塩を洗浄、粉砕、乾燥したお塩が「イタリアの天日塩」です。


◆「イタリアの天日塩」は粗塩タイプのお塩です。イタリア料理から、和食まですべての料理にお使いください。

「イタリアの天日塩」は、少し粒の粗い、粗塩タイプのお塩です。サラサラしていて、まろやかな味の中にも旨味が感じられる、天日塩です。

700g ¥300 税別
200g ¥130 税別




製造方法
原材料名:海水(イタリア プーリア州)
工 程  :天日、洗浄、粉砕、乾燥

栄養成分表示(100g当たり)
エネルギー      0 kcal
たんぱく質      0g
脂質          0g
炭水化物      0g
食塩相当量    92.7g

イタリアの天日塩関連フォト

イタリアでの最大規模の塩田地帯は、現在でも国が厳重に管理しています。塩田は、柵が施され、関係者以外入ることができません。アドリア海の海水を塩田に引き込み、天日と風の力で、ゆっくりと海水の濃度を上げ、結晶化させます。

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イタリア 303.jpgA.jpg塩の結晶が見えます。イタリア320.jpgA.jpg収穫された塩は、塩山にして、塩を枯らします。(にがり分を落とします。)イタリア 240.jpgA.jpg収穫された塩は、大粒、中粒、小粒、細粒など粒子の大きさによって分けられます。