家庭で簡単『おぼろ豆腐』の作り方

家庭で簡単『おぼろ豆腐』の作り方


家庭で豆腐を作ってみましょう。市販の豆乳を使うと、本当に簡単に豆腐ができちゃいますよ。
要領を覚えたら、豆腐の中に、具材を入れたりもできます。チャレンジしてみましょう!

『おぼろ豆腐』電子レンジ編

━━━「浜御塩の海水にがり」を使った、簡単なお豆腐づくりを教えてください。

電子レンジを使ったお豆腐づくりにチャレンジしてみましょう。

豆乳濃度
豆乳濃度は、大豆固形分10%以上がお薦めです。12%以上であれば、さらにおいしい豆腐が出来上がります。(8%でもお豆腐はできます。)市販の豆乳を購入する際には、かならず「無調整豆乳」「成分無調整」をお選びください。
なお、お豆腐を作る際には、常温に戻してから使用しましょう。

にがり
にがりは、弊社の「浜御塩の海水にがり」(濃度約30.5%)を前提に説明させていただきます。「浜御塩藻塩の黒にがり」(濃度約30.5%)でも同様にご使用いただけます。

作り方
IMGP1147.JPGa.JPG豆乳200ccに海水にがり30滴(2cc)を入れる
豆乳200ccをレンジ対応の器に入れ、その中に にがり2cc(約30滴)を目安として豆乳に入れ、ゆっくりと丁寧に満遍なくかき混ぜます。(浜御塩の海水にがりは、高濃度なので、この分量で十分です。他社の薄いにがりと比較すると、少ない量に感じられる方もいらっしゃると思いますが、この分量が適量です。)


IMGP1150.JPGa.JPGゆっくりかき混ぜます。泡が出たら、取り除きます。
②電子レンジに入れます。この際、ラップは隙間を作り、ゆったりと掛けて下さい。



IMGP1151.JPGa.JPGラップは、隙間をつくり、ゆったりかけて!
600Wレンジでは、140~150秒、500Wレンジでは、170~180秒を目安に加熱してください。豆乳が沸騰してはいけません。時間は、正確にはかってください。



④レンジでの加熱が終わった後も、10分程度レンジに入れたまま動かさないで休ませておきます。


これで完成です。そのまま、スプーンですくって食べてください。
IMGP1153.JPGa.JPG完成です。藻塩をかけて食べましょう。出来立ては、熱いのでやけどをしないように御注意ください。
うまく豆腐ができましたか?
できれば、温かいうちにお食べください。なお、大豆の甘みをより感じるためには、『浜御塩の藻塩』『瀬戸内の花藻塩』などをかけて塩で食べることをお薦めします。

*「豆腐の濃度」、「にがりの濃度」で豆腐の出来具合は違ってくるので、工夫してみることを楽しんでください。
*ほかにも、いろいろな方法で豆腐はつくることが可能です。